どん底のブログ

2009年09月30日

在日外国人参政権について公明党に電話突撃しました

来月10月に公明党から提出されると報道された外国人参政権について
公明党・衆議院の政調(03-3581-5111)に電話してみました

久しぶりの更新ですが皆様、如何お過ごしでしょうか?

衆議院選挙では在日マンセーの民主党が圧勝し、北朝鮮シンパの社民党と連立与党を組むという悪夢が、現実のものとなってしまいました。

自民党以外のほぼ全ての政党が支持している政策・在日外国人参政権を、今回は民主党はマニフェストから外しましたが、あくまでこれは選挙対策で外したわけであり、政策そのものの危険性を理解して外したわけではありません。今後いつ、この法案は提出されてもおかしくない状態です。
もっとも、目を光らせていかなくてはいけない法案は他にもあり、戦後保障・従軍慰安婦保障法案などのとっくに解決(というか慰安婦については最初から問題は無いんですが)したことを蒸し返し、この御時勢に貴重な税金をドブに捨てる悪法についても徹底的に阻止していかなければいけません。

しかし今回、野党に転落した公明党が、ここぞとばかりに外国人参政権の提出を狙っているという報道がありました。
案の定、2ちゃんやブログでは大騒ぎになっています。


●公明、外国人の地方参政権付与法案を提出へ
 公明党の山口代表は26日、静岡市内で記者団に、永住外国人に地方選挙権を付与する法案を10月中下旬にも開かれる臨時国会に提出する方針を明らかにした。


 公明党は1998年以降、与党時代も含めて、たびたび同法案を提出してきた。しかし、連立を組んでいた自民党内に慎重論が強く、2005年の衆院選後に提出した法案を含め、すべて廃案になっている。

 同法案を巡っては、民主党の小沢幹事長が19日、李相得(イサンドゥク)・韓日議員連盟会長に次期通常国会への提出に前向きな姿勢を明らかにした。同法案成立に向けて「共闘」が成立すれば、公明党が野党に転落して以降、初めて民主党と連携する機会となる。

 ただ、民主党内でも、慎重派と積極派が対立しており、意見の集約は図られていない。山口代表は連携について、「民主党がどういう政策決定をするかは定かでない。否定的な意見もあるようなので、よく見定めて検討していきたい」と述べるにとどめた。

(2009年9月26日20時01分 読売新聞)


出すタイミングとしては民主・社民が与党である今が一番いいんでしょうが、国家主権に関わる政策があっさりと可決してしまうのを黙ってみているわけにはいきません。

公明党(03-3353-0111)に電話しましたが意見を聞くだけということでしたので、政策担当者がいる衆議院の政調(03-3581-5111)に電話しました。担当者は若い男性。終始、穏やかでこちらの話もきちんと聞いてくれる方でした。

公) はい、公明党の政調です。

ど) 全くの個人なんですが○○といいます。外国人参政権について聞きたいんですけど御担当の方ですか?

公) はいどうぞ。

ど) 読売新聞に来月、公明党から外国人参政権が提出されるとありますが、これは決定事項でしょうか?

公) まだ・・・時期については決定しておりません。

ど) 新聞の記事が間違いなんでしょうか?

公) そうですね。もしくは議員が個人的に話したかどうかはわかりませんが。外国人参政権付与を実現するということは、マニフェストにも盛り込んでいます。

ど) 民主党もマニフェストに盛り込みましたけど、まだ時期早々で議論の余地があるということで、マニフェストから外しましたよね?

公) ええ。

ど) 公明党さんとしては問題ないと思っているんでしょうか?

公) これまでも法案は提出していまして・・・。

ど) 色々と苦情は来ていますよね?

公) あのー様々なご意見を伺っています。

ど)在日外国人参政権を実現することで、日本人にとってのメリットって何ですかね?

公) メリットというか・・・最高裁の判決では在日外国人に参政権を与えるのは問題ないと出ていまして。

ど)在日外国人の大多数は、在日韓国・朝鮮人の方々ですよね?

公) まあ・・・。

ど)彼らは親日、反日どちらかというと反日ですよね?

公)そういうご意見もありますね。

ど)特に北朝鮮問題は解決していないことが多いですし

公)・・・・まあ・・・。

ど)特に北の工作員が多く日本に潜伏しているといわれていますよね?

公)ええ。

ど)そういう人達にも与えてしまう可能性があるわけですから、非常に危険だと思いますが?

公)ええ。ただ相互扶助という観点で、北朝鮮には日本人の永住者は居ないですから、北朝鮮の方については当面は適用しないことになるとは思います。

ど)北朝鮮はそれでいいんですけど、韓国籍の方なんですけど。

公) ええ。

ど)ご存知かもしれませんが、西日本新聞で在日韓国人の人達には韓国の参政権が与えられるという報道がありましたよね。

公)ええ、ええ。

ど)ご存知でしたか。これって日本の参政権を与えたら2重に参政権を持つことになるわけですから、すごい問題になるんじゃないんでしょうか?

公) ええ・・・。

ど)公明党でも公明党・民主党と2つの籍を持つ党員なんか、居られないと思いますが?

公)ええ。

ど)これはどうお考えですか?

公)私も詳しくは調べていなかったんですけど・・・韓国と日本、両方に住んでいる方でしょうか?

ど)(記事を読み上げる)永住者の方ですね。
   彼らには当然、与えないことになるんですかね?


公) 永住の方ですからね・・・。

ど) 彼らだけに与えないってのは難しいと思いますよ。

公) ええ、ええ。

ど) 来月に法案を出すとのは、やはり時期早々じゃないですかね?まあ、出さないということをさっき聞きましたけど。

公) ええ、ええ。

ど) あと、在日の人ってのは日本人の信用を得ていないと思うんですよ。

公) ・・・、まあ、そういった御意見があったということはですね、真剣に受け止めさせて頂きます。

ど) 北朝鮮の拉致やミサイルを抗議したり「北朝鮮に平和な国を作るから、日本の皆さん協力して下さい」とかいう在日の人を見たことないんですが。

公) ・・・ええ、ええ・・・。

ど) 韓国籍の方の在日の人も、竹島問題で日本と韓国の間を取り持ってくれたりする在日なんていないじゃないですか?

公) ええ・・・。

ど) 在日の人を信用できますか? 

公) ・・・・・。

ど) やはり在日外国人参政権は反対意見の方が多いですよね?

公) それは一概には言えないですけど。

ど)産経新聞がアンケートしていましたけど、9割の人が反対なんですよ。

公) まあ選挙権ですから。被選挙権では無いんですよ。あくまで地方選挙権ですから、国政には関わらないんですよ。

ど) 地方選挙でも国政には関わりますよ。公明党さんでも衆議院選挙の時には、地方議員の力を全く借りないなんてことは無いと思います。

公) ええ、ええ。

ど) この法案、まだ議論が尽くされていないですが、出すのなら
今が絶好のタイミングですよね?
民主・社会党は元々、在日外国人参政権はOKなわけですから。
でも出すんだったら、もうちょっとオープンにして出して欲しいんですよ。

公) ええ、ええ・・・

ど) 最後に一つだけ言いたいんですけど。

公) はい。

ど) 私の知人で大学教授をしている方がいまして・・・在日外国人参政権が、自民党以外の全ての政党で支持されていると教えたら、笑い飛ばされまして。

公) ええ。

ど) 「日本の政治家がそんな馬鹿なことするわけないよ、そんなこと国民が許さんよ」と。

公) ええ。

ど) 人より勉強している大学教授がこうなんですよ。彼一人を見て全ての人がそうとは思いませんが、普通の人の外国人参政権に対する意識ってのは、同じ程度だと思います。

公) ・・・・。

ど) とりあえずは来月に法案を出すというのは新聞の飛ばし記事だったんですね。

公) 少なくとも私の所には来ていませんね。

ど) 分かりました。どうもありがとうございました。


以上です。来月に法案を提出するというのはまだ決定しているわけではないみたいです。
対応してくれた担当の方も在日外国人参政権には問題があると薄々は分かっている様でしたが、党の一員として働いているからには、党の方針には表立っては逆らえないという矛盾した考えに苦悩しているかもしれません。
念の為に読売新聞の記事にあった山田議員の事務所(03-3581-3111)にも電話してみました。

おそらくは30後半〜40代の秘書の方に対応して貰いました。
丁寧で礼儀正しい人でしたが、やはり参政権付与の理由はいつものアレでした。

ど) 読売新聞で山口先生が在日外国人参政権の法案を提出と
ありましたが、そうなんですか?

山) そうですね報道の通りですね。

ど) えっ!そうなんですか?公明党の政調に聞いたら、聞いていないと聞いたんですけど?

山) そうなんですか。時事通信でも同じこと報道されているので事実ではないかと思うんですけど。

ど) 政調が知らないというのはおかしい話と思うんですが。
 
山) そうですね。方向性的にはマニフェストの中にもうたっていますので。

ど) 民主党は今回はマニフェストから外しましたが、いまなら通りますよね。チャンスですか?

山) まあ・・・チャンスとかでは無く、私の方から何ともいえませんが・・・。

ど) 出すのは権利ですが、もうちょっと議論が必要だと思います。
山口先生は問題な無いと判断したから出すと発言したんですよね?

山) 問題とはどういう・・・?

ど) 問題は無いと思っているんですか?

山) ええ、過去にも法案は出していますから。

ど) 全て廃案になっていますよね。

山) ええ、法案審議までなかなかいかなかったりということで。

ど) 日本人にメリットが無いからですよね。逆に危険なことの方が
多いと思います。

山) ええ、ええそうですね。色々と御意見は伺っています。

ど) 在日外国人といってもほとんどが在日韓国・朝鮮人の人達ですよね。

山) ええ、法案ではですね。特別永住者ですので・・いわゆるですね、戦時中の強制労働でですね日本国内に連れてこられた方々達ですよね。

ど) いわゆる強制連行ですか。

山) それが事実かどうかというのは、今此処で議論することでは無いんですが。

ど) 戦前の話が出てきましたけど、戦前は在日の人達には
参政権が与えられていたのはご存知ですか?

山) ああ、そうなんですか。それはいわゆる日本人と同じ権利を持てたということなんですか?ちょっと私の認識では少し違っていたんですが。

ど) 蛇足になりますけど宗主国が保護国や植民地の人間に自国の参政権を与えていたというのは、世界史上にも例が無い画期的なことだったんですよ。あと日本語ではなくハングル語での投票も認められていたんです。

山) ああ、そうなんですか。

ど) 歴史的経緯云々ですから、日本が戦争に負けて、解放という言葉が適切かどうかは分かりませんが、在日朝鮮人の人達は日本人ではなくなったわけですから参政権も無くなったというのは至極、当然だと思います。

山) はい、そうですね。

ど) ご存知なかったですか?

山) ちょっとすみません。私の認識ではちょっと知りませんでした。

ど) 強制連行の話が出ましたけど、最近は研究が進んで以前に言われていた様なこととは、かなりかけ離れていたということが明らかになっていますよね。

山) そうですね。それもまあ色んなね・・・。

ど) 在日外国人参政権付与に賛成の方ってのは、やはり「在日は強制連行されたかわいそうな人達だから、参政権ぐらいは与えてもいい」という人が多いんですよ。

山) そういうことでは無いとは重いますよ。なんといいましょうか・・・納税とかですね、そいいう義務だけは負っているのに地方行政という責任に参加できないということから来ていると思いますよ。

ど) それも良くは言われますけど。やはり感情的には在日の人達は信用できないんですよ。現に民潭は「竹島は韓国領」という主張を取っています

山) ええ。

ど) 日本の地方行政の島根県は「竹島は日本領」という主張ですよね。
当然、公明党も竹島は日本の領土という立場を取っていると思います。

山) ええ、そうですね。それは。

ど) 民潭が日本と韓国の立場を取り持ってくれるのならともかく、日本の地方行政と逆の立場を取っているんですから、そういう立場の人に日本人と同じ権利を与えるのは危険だと思います。

山) まあ・・・個人的に信用できないとか御座いますけど・・・。

ど) あの、貴方御自身は在日を信用できますか?

山) いえ、なんというか一つの問題だけを取ってでは。

ど) いや大きな問題ですよ。

山) いえ、それは一つの側面ですよね。領土問題の一つの側面を取って・・・。

ど) ただ、それだけじゃないですよね。実際には仲が良くないし。
彼らの大部分は反日ですかかるから。
そういうことを踏まえないで法案だけ出すというのは、やはり時期早々では無いでしょうか?

山) ええ、主義主張の違いというのはありますね。
分かりました。そういう意見があったということはお伝えしますので。

ど) まあ僕個人の意見なんて上までは行かないとは思いますけど。

山) いいえ、そんなことは御座いません。

ど) これだけ反対したのに提出しようとしているということだけは憶えておいて欲しいんですよ。

山) はい。分かりました。

ど) どうもありがとう御座いました。

公明党・山田議員の両方に電話してみましたが、法案の提出はどうやら公明党執行部の認可待ちの状態で、来月に国会に提出される可能性は高いように思われます。可決されるかは分かりませんが、大手マスコミが積極的にこの法案の問題を報道せず又、民主・社民に衆・参院を牛耳られている状この態では、国民が少しでも声を上げていくしかないと思います。もし法案が提出・可決されても「与党は国民これだけの反対の声を無視した!」という実績を作っておくことは大事だと思います。

しかし今回電話してみて改めて分かったことは、強制連行説が以前とはトーンが落ちているものの、やはり在日参政権付与とセットになっていることが問題。
在日の来歴が徴用(の人はほとんど帰国したけど)と不法入国という事実を広げていかないと、彼らに与える権利は地方参政権だけでは終わりません。軒先を貸せば母屋を取るという在日の本性は未来永劫、変わりませんから。時間がある人は是非、民主・公明党には電話するなりして反対の声を上げてください。





 
posted by どん底 at 18:07| Comment(3) | TrackBack(2) | 【電話突撃】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
GJです!
Posted by at 2009年10月01日 15:53
電凸お疲れ様です!
そしてGJ!
的確にそして感情的にならず突っ込みを入れていくその冷静さに
惚れました!
Posted by at 2009年10月02日 15:29
バカな荒らしが現れるくらい一部の方には都合の悪い電凸だったみたいですね。
まさしくGJ!です。
しかし未だに強制連行説を唱えるサヨク洗脳者がいようとは・・・。
これと「カワイソウ」で一点突破を狙ってるんでしょうが、売国行為など絶対に許してはいけませんね。

それと荒らしは放置するとつけあがりますよ。
連絡して処置した方が良いでしょう。
Posted by たぬ at 2009年10月20日 01:00
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