どん底のブログ

2010年08月15日

「日韓併合を肯定する人に歴史を語る資格はない!」 NHK討論番組で崔洋一監督が一般参加者に発言

【2ちゃんねるnews速報+】

番組中で、一般参加者の日本人ウェブデザイナーの男性が発言した内容に、
映画監督の崔洋一氏が反発。この時の「歴史を語る資格はない」との発言が、ネット上を中心に波紋を広げた。

同番組では「ともに語ろう 日韓の未来」をテーマに、スタジオに日本と韓国の若者や一般市民、有識者などを招き、 韓国併合から100年の節目にあたる今年、新しい日韓関係はどうあるべきかについて討論を行った。

歴史問題のテーマで、日本人ウェブデザイナーの男性、古屋さんは、当時の日本人は韓国人が憎くて併合したわけではない。
当時、世界は帝国主義列強の時代であり、植民地支配はあたり前だった。日本が韓国を併合したことはやむを得なかったとの趣旨の発言を行った。

スタジオ内の韓国人の参加者は、古屋さんの発言中、困惑の表情を浮かべていた。また、労働組合に所属する日本人の男性は 「それは、アメリカが原爆を落としたことに対して仕方ないと言えるかという話。それは言えない」と反論。

この古屋さんの発言に対し、崔監督は「当時の日本のイデオロギーは、そういう方向に流れていた。国そのものがそうなっていた。
だけど、36年間にわたる植民地支配がそれによって肯定されるという考え方(を持つ人)は、基本的に歴史を語る資格がない」と強い口調で発言。

この後、番組では一時緊迫した雰囲気に包まれた。このやり取りに、司会を務める三宅民夫キャスターも動揺したのか、 「歴史を語る難しさ、おそらくテレビでここまで両国の多くの市民の方が話しあったことはないと思う」と語り、どう感じたかを有識者に感想を求めた。

これに対し、京都大学准教授の小倉紀蔵氏は、「歴史というのは、どんな考え方もあり得る。どんな考え方を持ってもいい。 それが間違った事実にもとづいて、自分の歴史観を構築したら、それは正していかなければならないけれども 『歴史を語る資格はない』という言い方は、間違っていると思う」「歴史問題というのは、権力者があなたの考えは完全に間違い と言詮封鎖してはいけない」と崔監督の発言を正す場面が見られた。

放送中からインターネット上では、このやりとりに対して、視聴者から続々とコメントが寄せられ「当時世界は弱肉強食の帝国主義の時代で、 植民地が正当化されていたことも客観的な事実」「討論番組で一般の参加者に『歴史を語る資格がない』はない」 「古屋さんは、あの番組の雰囲気でよく言ってくれた」といった崔監督へ批判や、古屋さんの意見に同調する声が多い中、
一方で「日本人は、崔監督の意見も受け入れる寛容さが必要」といった意見も見られた。

現代の政治や経済にも影響を及ぼしている日韓の歴史観は、両国間でまだ大きな溝がありそうだ。(編集担当:李信恵・山口幸治)
(終)

ソース サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0815&f=entertainment_0815_012.shtml



昨日行われた「日本のこれから」はNHKの意図的な偏向ぶりや、活動家である人間を主婦や一般人として出演させることで毎年、物議を醸している番組です。今回のテーマである「日韓のこれから」も見る前から粗方の内容は予想はできていました。私が予想していた点としては・・・

@論理派の保守系のパネリスト(櫻井さんや三宅氏等)は出演させない
Aパネリストは日韓併合の否定派を多く出演させる
B日韓併合の無効性を徹底的に肯定し、36年間に渡る日本の朝鮮半島の統治を徹底的に否定するが、具体的にどういう政策が問題だったかの説明は一切しない
C創氏改名や徴用の実態については、徹底スルー!
Dハングル語を総督府が広めたことはスルー!逆に何故か朝鮮の言葉を奪ったということ等の歴史捏造を言い出す

今回の放送内容も見事に予想を裏切らない内容でしたが、ネットをやらない、歴史に疎い視聴者をミスリードする内容であったということは、言うまでもありませんでした。
当時の帝国主義列強の時代背景を説明した男性は、こういう偏向した雰囲気の中で、良く言ってくれたと思います。

一方で崔の問題発言、「日韓併合を肯定する人間は歴史を語る資格はない!」という発言ですが、男性の発言は決して併合を肯定化しているのではなく、当時の世界情勢と、日本の置かれていた状況の客観的な事実を述べただけです。
もし、日韓併合が全ての当時の朝鮮の人々が反対する中で行われたのなら崔の発言も説得力があったのでしょうが、残念ながら当時の全ての朝鮮人が併合に反対していたのではなく、朝鮮半島の併合賛成派の親日派が多数派になり主導権を握り、その結果、併合反対派を抑えて併合が実現したに過ぎないんですよね。朝鮮併合には日本の圧力も当然ありました。しかし朝鮮半島でも併合に賛成していた人は多数いたという歴史的事実が、日韓併合の重要なところなのですが案の定、崔を含めたパネリストのみなさんは、スルーしていました。
歴史の都合の悪い所は目をつむり、自分の都合の良い所だけで歴史を語ろうとする崔こそが、本当は歴史を語る資格は無い人物なのです。

日本人の無知も又問題でして。↓の日本人の発言。

>労働組合に所属する日本人の男性は 「それは、アメリカが原爆を落としたことに対して仕方ないと言えるかという話。それは言えない」と反論。

この男性、「当時の戦争を終わらそうとする客観的な状況があったからといって、戦争を終結させる為に原爆を落とすのが許されるのか」という前提で発言したと思われます。しかし大戦末期の日本はボロ負けの戦争の継続を望んでいたわけではなく、戦争を終結させる為にソ連を仲介とした講和への道を探っていたわけですから、前提が成り立ちません。それに日韓併合は当時の朝鮮人からの要望もあっての実現だったわけですから比較すること自体が、間違っているわけです


韓国の出演者の歴史認識も無茶苦茶で、冷戦や中国の軍事介入を全く無視して、朝鮮半島の分断の責任を日本だけに押し付けていたり、日韓基本条約の議事録の公開で、個人補償は韓国政府の要望で韓国政府が行うことが明らかになっているのに「日本政府による個人補償が行われていない!」と無知な発言をしていました。又、歴代の首相が謝罪しているのにも関わらず、「日本はドイツの様な誠実な謝罪を行いべきだ!」等の発言・・・あまりにも自分達に都合が良すぎる解釈にはうんざりしました(※ちなみにドイツは全ての戦争犯罪をナチスに被せて、国防軍兵士や一般のドイツ人の戦争犯罪をスルーし、ドイツ人全体で謝罪するという誠実な謝罪を行っていません)。
あと、彼ら韓国人の「100年前だろうが政府が替わろうが日韓併合は日本人がやったことなんだから謝罪をしろ!」というロジックに立つのなら、北朝鮮の拉致・ミサイル・核問題で日本に迷惑を掛けまくっていることは、同じ朝鮮人である韓国人や在日朝鮮人にも責任があり、日本人から謝罪を求められた場合には、日本人に謝罪をすべきなんですよね!しかも北朝鮮のことは現在進行中の問題なんですから尚更!人に厳しく自分に甘く、しかも事実を捻じ曲げてまで平然と嘘を付く民族と将来を築こうなんて、絶対に無理!


歴史的事実をきちんと報道するのもマスコミの重要な役割のはずですが、最近のNHKにはそういう姿勢は全くみられず、とにかく韓国に不利な情報は隠匿する姿勢が最近は特に強くなっています(この前の韓国の日本大使館員への暴行事件もBSで流しただけ)。日本の視聴者から金を集めて経営を成り立たせているのに、事実を隠匿して日本と日本人を貶める報道姿勢を行う理由が、どうしても私には理解できません。在日、民団、総連の抗議が怖いという理由なら、最初からこんな番組自体を企画しないで欲しいです。日本人にとっては、迷惑なだけですから。
posted by どん底 at 15:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 【マスコミ】 NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とにかく最近はテレビをつければ朝鮮人が写っていて不愉快きわまりない。
やつらが出た瞬間にテレビの電源を切るようになった。
Posted by 長月 at 2010年08月29日 22:02
とにかく最近はテレビをつければ朝鮮人が映っていて不愉快きわまりない。
やつらが出た瞬間にテレビの電源を切るようになった。

Posted by 長月 at 2010年08月29日 22:03

明るい未来を信じよう♪
暗い日常は自ら切り開くモンだぜ?
http://el-s08v.plistfa.info/
Posted by ちょっとした暇でもヤれる♪ at 2011年03月18日 19:35
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