どん底のブログ

2007年05月24日

法律を盾に説明責任から逃げ回る姿は醜悪だが、本当は首相も恥ずかしいのだと、せめて思いたい。

【朝日新聞・天声人語】
 仏中部の高原に、ミネラルウオーター「ボルヴィック」の水源を訪ねたことがある。彫刻を施した石塔から、ちろちろと水が流れ落ちていた。無料だからみんなが容器に詰めていく。商品と同じ物かどうかはさておき、水の価格とは不思議なものだ。

 きのうの衆院予算委員会で、政治とカネが審議された。日本有数の迷水ブランド「ナントカ還元水」も質問を浴びたが、当の松岡農水相は「法の定めに従って対応してまいる」と繰り返すだけ。本来無料の議員会館の光熱水費が、年何百万円にもなる理由を今回も明かさなかった。

 これほど濁った還元水もなかろう。「なんとか」とは明確でないことをいうが、大臣が愛飲していたという水は議員会館の泉にわいているわけではない。商標も値段もあるはずだ。何を隠しているのか。

 松岡氏は領収書も調べていないらしい。「一つ一つ確認するのはとてもじゃないが大変」だと言う。そんな大臣を、安倍首相は「法律に基づいて説明を果たされた」とかばった。

 質問を聞く首相はしきりにまばたきし、黒目が定まらないようにも見えた。正直な人である。

ぶぜんと、開き直ったかのような松岡氏とは対照的だ。

法律を盾に説明責任から逃げ回る姿は醜悪だが、本当は首相も恥ずかしいのだと、せめて思いたい。

 こういう大臣を抱えたまま「美しい国」を説く政権がある。憲法、教育と大きなことを国民に問う以上は、よほど身ぎれいであるべきだ。いま脱すべき「戦後」があるとすれば、カネにまつわる政治の緩さである。



恥って・・・捏造、開き直り、責任回避が得意な朝日新聞に、恥という単語はないと思っていましたがw
もし、日本で法律の範囲外の説明責任を求めることが許されることになったら、朝日新聞記者は人民裁判で、赤軍の総括以上のつるし上げを食らいますよw

しかし↓このAAを作った人は、天才だと思う!


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posted by どん底 at 22:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 【マスコミ】 朝日新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「恥」と言う「単語」を使いました。
世界に嘘を撒き散らした「朝日新聞」そして文字を捻くり回して、逃げまくる朝日新聞、醜悪と言はずして何と言えば良いのか一度身奇麗にするのが日本人に対する「礼儀」だろう。
本当に最近の社説、言語明快・意味不明。
Posted by 猪 at 2007年05月26日 09:45
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