どん底のブログ

2008年03月01日

独立運動記念日、韓国大統領「未来志向的な日韓関係を」

【読売新聞】

 【ソウル=平野真一】韓国の李明博(イミョンバク)大統領は1日、日本による植民地支配への抵抗運動「3・1独立運動」の89周年記念式典で演説し、日韓関係について「互いに実用(実利主義)の姿勢で未来志向的な関係を形成していかなければならない」と述べ、未来志向の日韓新時代を構築する考えを改めて強調した。

 李大統領は、2月25日の大統領就任式に際して訪韓した福田首相との日韓首脳会談で、首脳同士が頻繁に相互訪問する「シャトル外交」の再開で合意するなど、国益や実利を最優先する立場から建設的な日韓関係をめざす考えで一致。2005年の式典で「過去の謝罪と賠償」に取り組むよう求めるなど、日本に厳しい姿勢を取った盧武鉉(ノムヒョン)前大統領とは対照的な姿勢を見せている。

 李大統領は、「歴史の真実から顔を背けてはならないが、いつまでも過去にとらわれ、未来に向かう歩みを遅らせることはできない」と指摘。「偏狭な民族主義でなく、国際社会と交流・共生し、世界とともに呼吸する開かれた民族主義を志向すべきだ」と述べた。

 南北関係については、「排他的な民族主義では解決できない。民族内部の問題であると同時に、国際的な問題とも見なさなければならない」と強調。「世界の中で韓(朝鮮)民族の座標を設定し、より広い視角から解決の方向を探すべきだ」と述べ、北朝鮮に関して、核問題解決や改革・開放への誘導を重視する姿勢を示唆した。

 ただ、演説で対日関係や南北関係に触れた部分はわずかで、全体的には李大統領が公約に掲げる「先進一流国家建設」を強調する内容となった。

(2008年3月1日13時41分 読売新聞)



>日韓関係について「互いに実用(実利主義)の姿勢で未来志向的な関係を形成していかなければならない」と述べ、未来志向の日韓新時代を構築する考えを改めて強調した。

ノムヒョンも、就任当時は同じことを言っていなかったけ?
未来志向の関係よりも日本に関わらないでくれたら、日本はそれだけで満足ですヨ!
あっ、でも竹島のことだけはきちんと清算してね。国際法廷から逃げずにね!


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posted by どん底 at 21:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 【韓国】 歴史認識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
韓国大統領が擦り寄って来ても「又」か・
別に日本が仕掛けた事は何もなし、自分で騒いで自分でクビを絞めてるだけ、傍に来ないで欲しい。
日本が無ければ韓国の未来が無いのですからスリスリして来る、気持ちが悪いですね。
Posted by ストリートマン at 2008年03月02日 11:59
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